バリオセキュア・ネットワークス(稲見吉彦社長)は、米Cyberoam Technologies(Cyberoam)とUTMのOEM契約を締結したと発表した。

 Cyberoamの独自ユーザー管理技術を搭載したUTMは、SOHOからエンタープライズまでのUTM市場で、高い競争力と技術的な優位性をもっている。OEM契約の締結によって、バリオセキュアは、世界のUTM市場で高い評価と販売実績をもつCyberoamのUTMを国内で提供することができる。また、バリオセキュアの豊富なセキュリティ運用ノウハウによってパッケージ化することで、国内のインターネット環境に最適化したUTMとして性能を発揮する。

 バリオセキュアは、11月に先行してSMB向けUTMモデルを投入し、国内のセキュリティニーズに対応したラインアップの拡大を図る。