ぷらっとホーム(鈴木友康社長)は、小型・低消費電力で堅牢なサーバー「OpenBlocks Aファミリ」の新製品として、WAN・LAN通信のワイヤレス化を実現する「OpenBlocksワイヤレスソリューション」を発表した。

 「OpenBlocks Aファミリ」でWiMAXや3G、無線LANなどのワイヤレス通信を可能にし、ワイヤレスM2MやHEMS/BEMSの無線ゲートウェイの構築を容易に実現するソリューション。各ワイヤレスデバイスをOpenBlocksに最適化し、ドライバの開発などが不要なので、簡単にワイヤレスネットワークを導入することができる。

 また、汎用のLinuxサーバーの柔軟性を備え、市販の無線LANルータやWAN通信デバイスでは難しいデバイス内のソフトウェアを自由にカスタマイズすることで、柔軟なワイヤレスネットワークを構築することができる。

 ワイヤレスM2Mの構築など、大容量・高速通信に適した「WiMAXモデル」と、広域な対応地域をもつ「3Gオプション」、無線アクセスポイントや無線クライアントとして利用できる「無線LANモデル」の3種類を用意する。