ぷらっとホーム(鈴木友康社長)は、ARMコアを搭載するマイクロサーバー「OpenBlocks Aファミリ」を販売開始した。

OpenBlocks AX3

 累計6万台の販売実績をもつ手のひらサイズサーバーの最新モデル。ARMアーキテクチャコンピューティングを採用し、高い柔軟性と堅牢性、省リソースを実現しながら、ARMコアの高い処理能力を備える。幅広い用途に対応するハイエンドモデル「OpenBlocks AX3」と、エントリモデルの「OpenBlocks A6」をラインアップした。

 「OpenBlocks AX3」は、CPUにデュアルコアARMADA XP 1.33GHz(ベースアーキテクチャ:ARM Cortex-A9)と、4もしくは2のGbEポート、オンボード1GBのメインメモリ空間を備えたハイエンドモデル。

 「OpenBlocks A6」は、CPUにシングルコアARMADA 310 600MHz(ベースアーキテクチャ:ARM9)」を搭載、GbEポート1とオンボード512MBのメインメモリ、SATAポート1、GPIO(8bit)、RS232Cポート×2、USBポート×1を備え、周辺環境温度55℃での動作を保証している。価格は「OpenBlocks AX3」が5万9800円から、「OpenBlocks A6」が3万6800円から。