ニュース
三井情報 アジアビジネスを本格化 機器販売やサービスを提供
2013/01/10 18:26
週刊BCN 2013年01月07日vol.1463掲載
システム/ネットワーク構築を手がける三井情報(齋藤正記社長)は、アジアでの事業展開を本格化しようとしている。齋藤正記社長は2012年10月にアジア戦略の策定に着手した。現在、シンガポールやタイ、ベトナム、インドネシアなどアジア各国で提供する商材を集める一方で、現地パートナーの獲得に取り組んでいる。
同社は、現地のインテグレータと組んで、サーバーやネットワーク機器を、大手をはじめとする日系企業に販売することと、アジア進出が相次いでいる日本の中堅・中小企業(SMB)に対してサービスを提供する──の二つをアジアビジネスの柱としていく。
さらに、齋藤社長は、アジア現地の企業はエネルギー管理に対する需要が高いとみて、彼らにクラウド型エネルギー管理サービス「GeM2」などを提供することも視野に入れているという。「例えば、インドでは、『GeM2』のユーザーとなり得る映画館が非常に多い。開拓の壁は決して低くはないが、市場の有望性を強く感じている」と展望を語る。(ゼンフ ミシャ)
システム/ネットワーク構築を手がける三井情報(齋藤正記社長)は、アジアでの事業展開を本格化しようとしている。齋藤正記社長は2012年10月にアジア戦略の策定に着手した。現在、シンガポールやタイ、ベトナム、インドネシアなどアジア各国で提供する商材を集める一方で、現地パートナーの獲得に取り組んでいる。
続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。
(登録無料:所要時間1分程度)
新規会員登録はこちら(登録無料)
ログイン
週刊BCNについて詳しく見る
- 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
- メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
- イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
- 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!…etc…