金城学院大学(奥村隆平学長)とチエル(川居睦社長)は、英語教育に携わる先生を対象に、日々の授業実践に役立ててもらうための「CALLセミナー」を3月15日に開催する。

 金城学院大学は、2012年9月に「CaLabo EX」を採用し、CALLシステムを活用した教育カリキュラムを導入。外国語教育の充実を目指した教育環境を構築した。今後の授業展開や教材開発を研究する取り組みの一環として、言語センターでは、学内の外国語教育研究会を「CALLセミナー」として、英語教育に携わる先生を中心に学外に開かれたかたちで実施する。

 セミナーでは、名古屋学院大学の柳善和教授を招き、大学のCALLを使った英語授業について講演する。終了後には、参加した先生の情報交換・交流の場として、茶話会を予定している。

 セミナーは、3月15日の15時から、金城学院大学のW9号館で開催する。定員は36人で、参加費は無料。