ぷらっとホーム(鈴木友康社長)は、3月14日、汎用小型サーバー「OpenBlocksシリーズ」の出荷台数が累計で7万台を超えたと発表した。

 2000年に販売を開始した「OpenBlocksシリーズ」は、ディスプレイレス、ファンレス、ハードディスクレスを実現し、メインフレーム、パーソナルコンピュータに続く第3のコンピュータとしての概念を確立。以来、「小型・堅牢・低消費電力」をコンセプトにシリーズを展開してきた。03年の「OpenBlocks 266」リリース後は、通信事業者での採用を皮切りに、法人向け汎用マイクロサーバーとして信頼と実績を築いている。

 昨年リリースした「OpenBlocks Aファミリ」は、企業ネットワーク用途での豊富な実績を生かし、多拠点展開やデータ中継用途に最適なARM搭載マイクロサーバーとして好評を得ているという。