エイチ・オー・エス(HOS、服部達郎代表取締役)は、電子帳票管理のミドルウェア「シーオーリポーツ 帳票管理サーバ for Java(帳票管理サーバ for Java)」を5月13日に発売する。同時に、ユーザー主導型帳票生成ツール「シーオーリポーツ 帳票クリエータ Ver.3(帳票クリエータ Ver.3)」のライセンス体系を改定する。

 「帳票管理サーバ for Java」は、サーバーサイドでの電子帳票管理を省コストで実現するミドルウェア。電子帳票の閲覧管理、権限管理の機能を提供する。また、Pure Javaで開発し、パブリッククラウドで利用することができる。価格は、10ユーザー11万5000円、50ユーザー23万円、ユーザー数無制限が40万2500円。既存のHOS製品のユーザーは、無償で開発者ライセンスを取得できる。

 「帳票生成ツール帳票クリエータ Ver.3」のライセンス体系の改定では、最大65%の値下げを実施。さらに、サーバーライセンスは冗長構成や負荷分散構成での運用でも、インストール台数を問わず1ライセンスで利用できるようにする。新価格は、開発者ライセンスが11万5000円、サーバーライセンスが17万2500円。