JBCC(東上征司社長)は、「IBM PureFlex System」の導入時に必須となるサービス「IBM PureFlex Systems Lab Services」のソリューション・プロバイダとして、アジア圏初のIBMグローバル認証を取得し、日本IBM(マーティン・イェッター社長)の協力の下、8月13日に「JBCC PureFlexラボサービス」の提供を開始した。

 国内では、これまで「IBM PureFlex System」の導入・セットアップ時のサービスとして、日本IBMだけが「IBM PureFlex Systems Lab Services」によって、顧客へのハンズオン形式のトレーニングを含むセットアップを提供するスタートアップサービスを提供してきた。

 今回、JBCCがサービス提供の認定を取得し、「JBCC PureFlexラボサービス」の提供を開始。IBM PureFlex Systemを構成するコンピュート・ノードの種類(「System x」「Power」「Hybrid」)に合わせて、それぞれ3パターンのサービスを用意する。

 JBCCは、今後、IBM PureFlex Systemに関する顧客支援体制を強化し、「JBCC PureFlexラボサービス」関連ビジネスで13年度に2億5000万円の売り上げを目指す。