JBCCホールディングス(山田隆司社長)傘下でディストリビューション事業を手がけるイグアス(iGUAZU、矢花達也社長)は、子会社のイグアス・ゼンド(浦野國弘社長)が、PHP対応のソリューションメニューの拡充と普及のための体制を整備したと発表した。

 イグアス・ゼンドは2012年10月の設立以来、米Zend TechnologiesとIBMとの連携で、セールス・テクニカル・セミナーを開催してきたが、1月中旬にウェブサイト「zend.co.jp」を開設し、運営を開始する。

 「zend.co.jp」では、(1)製品情報・製品ダウンロード(2)ウェブセミナー、導入事例(3)FAQ、技術情報、サンプルスクリプトを提供するほか、Zend Technologiesのウェブサイトの情報を日本語化して掲載する。今後は、日本語認定プログラムの推進活動の情報や、海外での大規模システムの構築事例も発表する。

 また、「IBM System i」を中心とした「Open Source協議会 System i」との連携を強化し、オープンソースの稼働確認、紹介やプロモーションの充実を図る。