第一コンピュータリソース(DCR、池谷正宏社長)は、システム設計専用アプリケーション「Verasym System Designer(VSSD)」を10月15日に発売する。

 「VSSD」は、DCRの長年にわたるコンサルティングやシステム開発のノウハウにもとづいて開発。汎用的なツールで各種ドキュメントを作成し、人の手で管理するという従来の煩雑な作業を自動化する。

 例えば、画面や帳票、データベースなどの設計支援機能では、整合性管理、権限管理、排他制御、画面・帳票設計、モックアップ作成などの自動化を実現する。これにより、生産性や品質の向上への積極的な取り組み、迅速なアプリケーションの開発・展開ができる。

 価格は、VSSDクライアントライセンスが10万5000円(1クライアント端末単位)、VSSDサーバーライセンスが52万5000円(同時接続可能数20ユーザー単位)。保守はライセンス費用の15%(保守契約期間は1年間)。