TIS(桑野徹社長)は、1月9日、中国・ASEAN地域でビジネスを推進する日本企業を対象に、「Microsoft Dynamics AX 2012 グローバル導入サービス」の提供を2月に開始すると発表した。

 マイクロソフトのERPパッケージ「Microsoft Dynamics AX 2012」を、初期導入費用が安いクラウド型で提供するサービス。システム導入からクラウド提供による運用までをTISがワンストップでサポートして、海外拠点における導入負担の軽減、業務の効率化、グローバルでのIT統制の実現を支援する。初期費用は750万円からで、最短3か月で導入することができる。TISは、中国・ASEAN地域に展開する日本の製造業をターゲットとして、2015年度(16年3月期)までに30件の販売を目指す。