ぷらっとホーム(鈴木友康社長)は、IEEE1888のトレーニングを受けながらM2M(マシン・トゥ・マシン)やビッグデータ収集システムの検証が短期間でできる「M2M導入検証キット」を発売した。

 センサの種類を問わずデータ情報を連携できるIEEE1888プロトコルを学びながら、端末機器からのビッグデータの収集・見える化を実現するパッケージ製品。M2Mシステムに多数の実績をもつマイクロサーバー「OpenBlocks」と、コムツァイトのIEEE1888プロトコルに対応したソフトウェアを使用することによって、多種多様なセンサからの情報を収集・管理し、簡易グラフによる見える化を実現する。

 これによって、IEEE1888の技術講習や実データ取得・加工のためのサポートを受けながら、ユーザーが希望するビックデータを取得するフィジビリティスタディ(実現性検証)を行うことができる。

 「コンサル付トレーニングセット」で、実現性の検証を実施するためのコンサルティングを提供。M2M導入の知識や経験がないユーザーでも、M2M・ビッグデータの実現性を検証することができる。

 税別価格は、「コンサル付トレーニングセット」が298万円(3か月以内)、「トレーニングセット」が98万円、「追加機器」が29万8000円。