アルプスシステムインテグレーション(ALSI、麻地徳男社長)は、子会社のネットスター(輿石大治社長)が開発したAndroid搭載スマートデバイス向けフィルタリングアプリケーション「ファミリーブラウザ for docomo」が、NTTドコモの「スマートフォン for ジュニア2 SH-03F(ジュニスマ)」に標準搭載されたと発表した。

 「ファミリーブラウザ for docomo」は、ドコモユーザー向けに提供しているスマートデバイス用フィルタリングアプリケーションで、3G・LTE・Wi-Fi接続時に、安全にネットを利用することができるアクセス制限機能つきブラウザ。ドコモの「あんしんモード」との連携して、子どもの学齢に合わせた「アプリ起動制限ルール」と「ウェブアクセス制限ルール」を同時に設定することができる。

 NTTドコモの「スマートフォン for ジュニア2 SH-03F」に標準搭載されることによって、スマートフォンを利用する子どもの安全を守り、保護者の目の届かないところでも安心して利用できるようになる。対応は2月1日に開始する。