アルプスシステムインテグレーション(ALSI、麻地徳男社長)は、1月15日、アクセスログ分析ソフトの最新版「InterSafe LogDirector Ver.4.0」を発売した。

 新バージョンは、レポート・分析機能を強化。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やウェブメール、ストレージサービスの利用状況をサービス別に可視化して、分析レポートを表示することで、業務利用や私的利用の実態を調査・把握し、情報漏えいの防止に役立てることができる。また、送信したメールやSNSにアップロードしたファイルを復元することもできる。さらに、アクセスしたサイトのカテゴリや利用ブラウザ、OS、時間帯など、ワンクリックでクライアント環境の利用状況を可視化する。

 また、ウェブフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」のウイルススキャン連携機能によって、ウイルス検知ログのアラートメールをリアルタイムに出して、検知件数を従業員/部門別にランキング表示。画面インターフェースをリニューアルし、操作性を向上することで、より使いやすい製品へと進化した。

 価格は、「Basic」が無償(「InterSafe WebFilter」にバンドル)、「Professional」が100ユーザーの場合、初年度9万8000円、次年度以降年額2万4500円。