アルプスシステムインテグレーション(ALSI、麻地徳男社長)は、12月9日、新情報基盤の構築を実現する「Notesマイグレーションサービス」の提供を開始したと発表した。

 ALSI独自の「移行コンサルティングサービス」を通じて、低コストでLotus Notes/Domino(Notes)からOffice365(SharePoint)/intra-martへの移行を実現し、顧客のコミュニケーション改革を支援するサービス。

 移行に関しては、顧客の要望に合わせた移行パターンを提案。メール・スケジュール機能(Office365・Exchange)や、ポータルサイト・掲示板機能(Office365・SharePoint)など、必要な機能のみ移行するパターンや、ワークフローやアプリケーションなど複数の機能を総合的に移行するパターンなどがあり、低価格でスムーズな移行によって、情報収集効率の向上や情報流通の円滑化、情報の可視化を実現する。