プリンストンテクノロジー(中出敏弥代表取締役)は、ビデオ会議ソリューションを提供する米Vidyoとのチャネルパートナーシップ契約の展開を強化する。

 プリンストンテクノロジーは、これまでさまざまな顧客にVidyoのビデオ会議システムを販売してきたが、その実績をもとに、さらに幅広い顧客層へVidyo製品の販売を拡充する。また、2月中に本社・支店を含むオフィス3か所(東京、大阪、福岡)に臨場感溢れる6面マルチスクリーンテレプレゼンスシステム「VidyoPanorama 600」を設置し、Vidyoのビジュアルコラボレーションテクノロジーを体感できるデモ環境を整備する。

 すぐれたエクスペリエンスと柔軟性、高い価格競争力をもつ「VidyoPanorama 600」が取扱い製品に加わったことで、スマートフォンやタブレット端末、パソコン、ルーム、イマーシブ・テレプレゼンスのすべてが、シームレスにつながるビデオコミュニケーション&コラボレーション環境の提供ができるようになった。

 また、国内有数のAVシステムインテグレータである映像センター社の協力で、「VidyoPanorama 600」に必要なAV機器やシステム設置・調整をセットにした「VidyoPanorama 600 AVパッケージソリューション」の販売を開始する。パッケージ化によって、「VidyoPanorama 600」を利用したマルチスクリーンテレプレゼンス会議室を低価格で簡単に構築できるようにする。