SIerのトーテックアメニティ(名古屋市、坂井幸治社長)は、4月3日、滋賀県野洲市と「災害時における基幹系システム業務継続に関する協定書」を結んだと発表した。締結日は3月27日。

 自然災害などが発生したとき、野洲市の基幹系システムの緊急対応対策と早期完全復旧への備えとして、基幹系システムの構築・運用保守業務を担当するトーテックアメニティのノウハウを、迅速・円滑に生かすために必要な事項を定めた。

トーテックアメニティの坂井幸治社長(左)と滋賀県野洲市の山仲善彰市長

 トーテックアメニティは、「協定により、現行業務の遂行とともに野洲市の業務継続性の確保に貢献したい」としている。

協定のイメージ