日本IBM(マーティン・イェッター社長) は、「PCサーバー&ストレージ販売フォーラム」を、札幌で5月14日、大阪で5月28日、福岡で6月9日に開催する。今回のコンセプトは、「新時代の幕開け間近、System xとIBMストレージのこれからを語る」。今年1月、米IBMがx86サーバー事業を中国レノボに売却する計画で最終合意に達したことを発表しただけに、注目を集めるイベントになりそうだ。

 日本IBMのシステム製品担当者が講演するほか、パートナー企業の日本マイクロソフトのセッションも用意している。基調講演には、調査会社のノークリサーチでシニアコンサルタントを務める岩上由高氏が、調査データから中堅・中小企業のIT投資動向や注目ニーズなどを詳説する。また、「クラウドは企業内のハードウェアを駆逐するのか!? 正しいクラウドとの向き合い方」というテーマで、業界に関わる識者が登壇して意見を交わし合うパネルディスカッションも実施する。

開催日時:札幌 5月14日(水)、大阪 5月28日(水)、福岡 6月9日(月)
      セッション 14:00~18:20、懇親会 18:30~19:50
場所:札幌 札幌パークホテル(札幌市中央区南10条西3-1-1)
    大阪 ANAクラウンプラザホテル大阪(大阪市北区堂島浜1-3-1)
    福岡 ANAクラウンプラザホテル福岡(福岡市博多区博多駅前3-3-3)
参加対象者:PCサーバーやストレージ製品の販売活動に携わっている営業職やSE職の担当者(法人を対象としたセミナーのため、個人の申し込みは受け付けていない)
参加費:無料(事前登録制)
主催:日本IBM さらに、懇親会も用意しており、PCサーバーやストレージの販売に携わるSIerやディストリビュータなどと、さまざまな立場から情報を交換することができる。ハードウェア販売の優位性を理解できるイベントになっている。