Skyは、6月23日、普通教室でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援ソフトウェア「SKYMENU Class 2014」を発売した。

 「SKYMENU Class 2014」は、「教育の情報化ビジョン」が示す一斉学習、個別学習、協働学習を実現するために、新しい「学び」をサポートする授業支援ソフトウェア。授業での使いやすさを考えた画面デザインで、操作性を追求した。機能ボタンを集約したツールバーには、初めて使う先生でも迷わず操作できるよう、大きくわかりやすいアイコンを配置している。

 タブレット端末を普通教室で使用する際に多い無線LAN環境について、より安定して活用できるよう、「無線LAN通信状態の確認」「通信量・負荷の低減」「授業の進行を妨げない配慮」などの工夫を取り入れている。さらに、ICT活用教育支援ソフトウェア「SKYMENU Pro」とあわせて利用することで、同じ校内サーバーで運用でき、ユーザー管理などを一元化できる。

 価格はオープン。Windows版とPad版があり、それぞれ使用できる機能が異なる。