Skyは、普通教室でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援ソフトウェア「SKYMENU Class」と、コンピュータ教室の授業や運用を支援するICT活用教育支援ソフトウェアの最新版「SKYMENU Pro Ver.15」を発売した。

 「SKYMENU Class」は、総務省の「フューチャースクール推進事業」と文部科学省の「学びのイノベーション事業」の実証事業に参画し、実証校での実践と教員の意見をもとに開発した製品。これからの教室に求められるICT活用授業を支援するソフトウェアで、「教育の情報化ビジョン」が示す一斉学習、個別学習、協働学習を実現するために、新しい「学び」をサポートする。

 「SKYMENU Pro Ver.15」は、コンピュータ教室の1人1台の環境を生かし、子どもたちに何度も試行錯誤させながら、自分の考えをまとめさせたり、全体で共有したり、また子どもたちの伝える活動を支える機能を新たに搭載したりした。また、ユーザー管理による利用者ごとの目的に合わせた運用や、校内ネットワークに接続されたコンピュータの運用管理も支援する。

 価格は、いずれもオープン。なお、両製品は連携して利用が可能。同じ校内サーバーで運用でき、ユーザー管理などを一元化することができる。