Skyは、コンピュータ教室の授業や運用を支援するICT活用教育支援ソフトウェアの最新版「SKYMENU Pro 2014」を、6月に発売する。

 「SKYMENU Pro」は、コンピュータ教室での授業や運用をトータルで支援するソフトで、発売以来、全国の学校3万546校(2014年3月現在)に導入された実績をもつ。最新版は、コンピュータ教室の特性を生かし、子どもたちが何度も試行錯誤しながら、自分の考えや調べたことをまとめる活動をサポートする機能を搭載した。

 また、子どもたちの取り組みの確認やユーザー管理による個人フォルダの利用・権限設定など、校内ネットワークに接続したコンピュータの運用管理も支援。子どもたちが自分の考えや調べたことをまとめる活動の支援機能として、マウスやキーボードを使って線や文字を書き込む「デジタルワークシート」を搭載した。まとめた結果を発表することもできる。

 タブレット端末をリモコンとして活用する「タブレットリモコン」機能も提供。子どもたちの画面(サムネイル)を見て状況が把握できるので、個別指導がしやすくなる。また、机間指導しながら教室のどこからでも教員機を操作することができる。

 「SKYMENU Pro 2014」は、タブレット端末対応授業支援ソフト「SKYMENU Class」とあわせて利用できる。同じ校内サーバーで運用して、ユーザー管理などを一元化できる。

  価格はオープン。全国の文教関係のメーカーや販売代理店を通して、主に小・中学校、高校、大学などに販売する。