ソフトバンク・テクノロジーの連結子会社であるM-SOLUTIONS(M-SOL、佐藤光浩社長)は、6月26日、iPad向け受付業務アプリケーション「Smart at reception」に、新たにMicrosoft Office365とGoogle AppsとのID連携機能を追加したと発表した。

 「Smart at reception」は、訪問者にはiPadが演出する洗練された「おもてなし」を、担当者にはシンプルな使いやすさを提供するiPad向け受付業務アプリケーション。Microsoft Office365とGoogle AppsとのID連携によって、これまで個別に登録していた来訪者の情報と会議室の予約を一括でできるようになり、日常的なスケジュール管理と連動したスマートな受付業務を実現する。

 「Smart at reception」の管理画面からクラウドサービスのID/パスワードでログイン後、来訪予定を入力すると、空いている会議室を自動的にピックアップしてそのまま予約ができる。また、クラウドサービス側でも、事前に「Smart at reception」のメールアドレスを登録しておくことで、会議予定入力と同時に来訪者登録や受付用QRコード発行を行うURLをメールで送信できる。