ソフトバンク・テクノロジー(STB、阿多親市社長CEO)は、5月15日、モードツー(M2、蓮見智威社長)と資本提携することで合意したと発表した。

 ウェブアクセス解析などの分析力を基盤としたウェブマーケティング支援サービスのノウハウをもつSBTと、広告・販促戦略の策定・制作に強みをもつM2は、両社のノウハウを融合することで、ウェブ・リアル媒体を横断的にカバーしたマーケティング支援サービスの実現を目指して、4月1日付で業務提携契約の締結を公表した。

 その後、顧客への共同提案や人材交流などの取り組みを推進。提携関係をさらに強化して、事業展開をより一層加速することを目的に5月30日付で資本提携する。

 資本提携では、M2が第三者割当増資により普通株式4128株を発行し、SBTがその総数を引き受ける。取得価額は4128万円、所有割合は33.40%となる。また、M2がSBTを割当先として新株予約権1912個を発行する。