CommVault Systems Japan(CommVault、大越大造エリアバイスプレジデント)は、7月3日、ガートナーの「エンタープライズ バックアップ ソフトウェアと統合アプライアンス」のマジッククアドラントで、4年連続「リーダー」のポジションを獲得したと発表した。

 「エンタープライズ バックアップ ソフトウェアと統合アプライアンス」のマジッククアドラントは、バックアップの進化を評価するもの。この調査には、物理サーバーと仮想サーバーのファイル、アプリケーション、システムイメージ、リモートオフィスとエンドポイントデバイスのバックアップ/リカバリを行う新しいデータ保護の製品、ソリューション、技術を含む。

 CommVaultは、バックアップデータからビジネス価値を引き出すソリューションを提供。「CommVault Simpana 10」ソフトウェアは、アーカイブ、バックアップ、レポーティング、スナップショット管理、eディスカバリー、セキュアなデータアクセスのすべての機能を、単一のソフトウェアプラットフォーム上に統合している。また、データをセキュアにクラウドに出し入れするための自動管理機能を最前線で提供する。

 さらに、企業とその社員がセルフサービスでのデータアクセスや、コンプライアンスのための検索、分析ツールが利用できることで、生産性を向上。これによって、最大50%のコスト、最大80%の管理費、最大35%のサポート費用を削減する。

 データ管理の最新化するCommVaultの単一プラットフォームアプローチは、アプリケーションと仮想サーバーの自動保護と高速リカバリを実現する。現在、CommVaultのSimpana IntelliSnapスナップショット管理テクノロジーは、主要なストレージアレイをすべてサポートしている。