CommVault Systems Japan(CommVault、大越大造エリアバイスプレジデント)は、6月27日、「マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2014」の「Server Platformアワード」を受賞したと発表した。

 「マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー」は、Microsoftベースのすぐれたソリューションを過去1年間に開発・提供したパートナーのなかから、独創的な技術ソリューションで顧客の課題を解決している企業を、最も優秀なMicrosoftパートナーとして表彰するもの。「Server Platform アワード」は、サーバーインフラストラクチャの信頼性と柔軟性を高め、時間の短縮、コスト削減を実現し、動的で効率的なマネージドデータセンター用のサーバープラットフォームを実現するソリューションを提供しているパートナーに贈られる。

 アワードの受賞によって、CommVaultと「Simpana」ソフトウェアプラットフォームが、顧客のサーバーインフラストラクチャを一新し、その結果、より高度なスケーラビリティ、可用性と信頼性、IT業務やハードウェアコストの削減、業務全体の効率化を合理的に図っていることが認められた。