ナノオプト・メディア(藤原洋社長)は、Eメール運用のセキュリティに特化した専門イベント「Email Security Conference 2014」を、10月3日に東京で、10月17日に大阪でそれぞれ開催する。Eメールの運用問題を解決する最新セキュリティ対策やノウハウを説明。情報漏えい対策や迷惑メール対策、誤送信防止、クラウド型メールへの移行などに関連する講演を用意している。

 東京の会場では谷脇康彦・内閣官房情報セキュリティセンター副センター長内閣審議官が「我が国のサイバーセキュリティ戦略」、大阪の会場では三角育生・内閣官房情報セキュリティセンター内閣参事官が「我が国のサイバーセキュリティの現状と今後」と題して講演。フォーティネットジャパンの西澤伸樹・市場開発本部本部長は、「シンプルに運用・実現する最新の標的型メール攻撃対策とは?」をテーマに導入事例を両方の会場で紹介する。ほかにも、HDEやトランスウエアの担当者が自社製品の優位性を紹介する。

 対象者としては、経営者、役員や経営企画部門、情報システム部門、セキュリティ管理部門、総務/管理部門の責任者などを想定している。

【開催日時】 東京 10月3日(金)、大阪 10月17日(金)
【会場】 東京 UDXカンファレンス(東京都千代田区外神田4-14-1)
     大阪 グランフロント大阪(大阪市北区大深町3-1)
【参加費】 無料(事前登録制)