東芝ソリューション(錦織弘信社長)は、府中市、府中市環境保全活動センターの後援の下、環境活動を通じた地域・社会との協調連帯による環境保護意識の高揚を目的に、12月8日に環境フォーラムを開催する。

 環境フォーラムは、東芝ソリューショングループがCSR活動の一環として、府中市民とともに、かけがえのない地球環境の保護の大切さを考える機会として、毎年開催しているもので、今年で9回目。今年はプロ・ナチュラリスト(プロの自然案内人)の佐々木洋氏を講師に迎える。佐々木氏は、「自然の面白さ大切さを多くの人と分かち合うことで自然を守っていきたい」という思いで、25年以上にわたる自然観察指導、自然に関する執筆・撮影などへの取り組みを「まちの生きものが教えてくれること」と題した講演で紹介する。

 なお、東芝ソリューションは、府中市にソリューションセンターとプラットフォームセンターをもち、グループ全体で約4000人の社員が、府中市内でITソリューション事業に従事している。

 会場は府中グリーンプラザけやきホール(定員490席)で、参加費は無料(要事前申込み)。