ニュース
IDC Japan クラウドストレージが活況 2018年、515億6000万円に
2014/10/30 18:50
週刊BCN 2014年10月27日vol.1552掲載
従量課金制のクラウド型ストレージの市場が活況を呈している。調査会社のIDC Japan(竹内正人社長)によると、2013年の国内クラウド型ストレージ市場は、前年比40.2%増を記録し、158億1900万円に拡大した。
IDC Japanは、PaaSやIaaSといったクラウド活用が増え、その延長線で、クラウドストレージサービスの利用が活性化しているという。これを背景に、クラウド型ストレージ市場に参入するベンダーが増加し、価格競争が激しくなる見込みだ。価格競争に巻き込まれないためには、ストレージにセキュリティなどの機能を装備して付加価値を高め、利益の向上を図ることが商品化戦略のカギを握る。
クラウド型ストレージ市場の2013~18年の年平均成長率は26.7%と、今後も成長が続く。売上規模は18年に515億6000万円に拡大すると予測している(いずれもIDC Japan調べ)。(ゼンフ ミシャ)
従量課金制のクラウド型ストレージの市場が活況を呈している。調査会社のIDC Japan(竹内正人社長)によると、2013年の国内クラウド型ストレージ市場は、前年比40.2%増を記録し、158億1900万円に拡大した。
続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。
(登録無料:所要時間1分程度)
新規会員登録はこちら(登録無料)
ログイン
週刊BCNについて詳しく見る
- 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
- メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
- イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
- 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!…etc…