フォースメディア(池田譲治社長)は、3月27日、QNAP社TurboNASシリーズに、既存のWindows環境からデータを移行するツール「QNAP専用アクセス権移行ツール」を、4月1日に発売すると発表した。

 「QNAP専用アクセス権移行ツール」は、移行元のWindowsクライアント端末、Windowsサーバーの共有フォルダを移行先のQNAP TurboNASに対して、共有フォルダ内のデータだけではなく、アクセス権も同時に移行することが可能なフォースメディアオリジナルのツール。HDD搭載モデルに、ソフトウェアライセンスとプログラムを同梱し出荷する。

 フォースメディアでは、TurboNASを取り扱うSIerに向けて販売支援施策の強化に取り組んでおり、「ストレージ・ソリューションプロバイダ(SSP)」を推進中だが、今回のQNAP専用アクセス権移行ツールもSSPの一部として提供していく。

 税別価格は、最小構成(8ベイ未満)で5万円から。