位置情報サービスのナビッピドットコム(篠崎登社長)は、営業活動や保守作業に焦点をあてたスマートフォン向け業務支援・位置情報サービスDP Report@(ディーピーレポルタ)を、10月30日から始める。

 新サービスDP Report@は、これまで同社が取り組んできた位置情報ASPサービスの技術をベースとしつつ、スマートフォンを片手に、効率のよい営業活動や保守作業を目指す“現場の社員”を重視した支援サービスだ。

「DP Report@」の画面イメージ

 これまで管理者(リーダー)を中心に進めていた現場支援のあり方を、管理者を介さずとも、現場社員の業務をサポートできるよう設計した。例えば、現場感覚で反応のよかった営業先や、工事現場の問題点などのデータを、その場で地図上に追加するといった機能を重視することで、迅速な営業活動や保守作業を進められるようにしている。

 DP Report@サービスでは、関連するカスタマイズサービスも含めて、向こう1年間で1億円の売り上げを目指す。