位置情報関連ビジネスを手がけるナビッピドットコム(篠崎登社長)は、「位置情報ASPサービスDP2 PLS」を8月19日に開始する。スマートフォンやタブレット端末から、日報や位置情報つきの実績報告などができるサービスで、主な顧客ターゲットを、外出先や野外での作業が多い営業や物流サービス、保守メンテナンス、訪問介護、警備会社などに置く。

 スマートフォンで計画や実績入力を行うとともに、位置情報や業務の流れを組み込む形での日報作成ができる。スマートフォンを操作できない状況でも、決められた範囲内で自動報告する「みなし実績報告機能」などで、業務の見える化を支援する。

「位置情報ASPサービスDP2 PLS」の画面イメージ。位置情報を含む形で業務日報や実績報告ができる

 ナビッピドットコムは、「DP2 PLS」と関連するシステム開発で、初年度1億円の売り上げを目指す。