ソリトンシステムズ(鎌田信夫代表)は、DHCP/DNSアプライアンスの新版「NetAttest D3 V4.2」を、11月19日に発売した。

NetAttest D3-SX04+NetAttest D3-ST52-01

 今回のバージョンアップでは、DHCP機能の大幅な処理速度の向上を行い、端末数1万台規模のネットワーク環境でも安定的にハイパフォーマンスを発揮できるようになった。中大規模向けモデルでは、従来版の約5倍となる約2800リース/秒(1秒間に払い出せるIPアドレスの数)を実現している。

 また、管理画面のデザインを刷新し、より直感的な操作が可能となった。あわせて従来の日本語・英語に加え、中国語にも対応した。さらに今回、NetAttest D3の仮想アプライアンス版も同時に発売する。

NetAttest D3 V402 GUI

 価格は、小中規模モデルの「NetAttest D3-SX04-A」が45万円、中大規模モデルの「NetAttest D3-ST52-A」が198万円。