オプティム(菅谷俊二社長)は、12月16日、SaaS型MDMのOptimal Bizを7.5.0にバージョンアップした。

 今回のバージョンアップでは、とくにWindows端末のセキュリティを向上するための機能充実化を行った。具体的には、Windows端末に管理者が指定したパスワードポリシーとスクリーンセーバーの設定適用を可能にした

 さらに、MS-MDM機能を用いて認証した端末であれば、Windows ストアから入手したアプリケーションの公開年齢区分に沿ってフィルタリングを行う、アプリケーション起動制限機能を追加した。これにより、ふだん業務でWindows端末を持ち運んでいる人や、教育現場でWindows端末を活用する際にもより安全に利用することが可能となった。