エプソンダイレクト(吉崎宏典社長)は、14型スタンダードノートPC「Endeavor Sシリーズ NY2500S」に3万円台の価格を実現した「バリューモデル」を追加し、2月9日に発売した。

 バリューモデルは、CPUにインテルCeleronプロセッサ 3855U(1.6GHz)、2GBメモリ、ストレージに64GB SSDを搭載し、光ディスクドライブなしのシンプルな構成にしたモデル。3万円台の購入しやすい価格を実現しながら、インターネットやメールの閲覧、一般的な文書作成などはストレスなく使うことが可能となっている。基本構成の税別価格は3万8400円。

 あわせて、以前から販売しているOSやメモリが選択可能な「スタンダードモデル」のCPU選択肢にもインテルCeleronプロセッサ 3855U(1.6GHz)を追加した。基本構成の税別価格は、従来の6万8000円から4万9000円となり、さらに購入しやすくなった。