富士通エフ・アイ・ピー(富士通FIP、米倉誠人社長)は3月30日、本社を現在の東京都江東区青海(タイム24ビル)から、営業拠点のある港区芝浦(シーバンス)へ移転し、5月2日に業務を開始すると発表した。

 今回の本社移転では、事業所の統合によって、社員間、部門間のコミュニケーションの活性化を図り、業務の効率化とビジネスのスピードアップを推進する。また、富士通グループ各社が多く拠点を構える近隣のエリアに移転することで、連携をさらに強化し、富士通グループのサービスビジネスの変革をけん引していく。

 これに加えて、交通アクセスがいい場所への移転によって、顧客との距離を縮め、顧客との接点を拡大し、さらなるサポート強化とサービス向上に注力することで、顧客との信頼関係の強化を図る。

 新本社の住所は、東京都港区芝浦1ー2ー1 シーバンスN館 3階~5階、11階(受付3階)。
代表電話番号は03ー6722ー0200。入居予定人数は約1500人となる。