日本事務器(NJC、田中啓一社長)は4月6日、東南アジア地域での活動拠点として、シンガポール駐在員事務所(桝谷哲司首席)を4月1日に開設したと発表した。

 東南アジア諸国の成長により、海外市場マーケットが注目されている。そのなかで、今回同社では、グローバル事業の第一歩として、海外進出を視野に入れている顧客へのサポートを行うための拠点として、シンガポール駐在員事務所を開設した。

 今後は、シンガポール駐在員事務所をベースに現地企業への啓発、さらに技術情報収集拠点として北米地域への進出も視野に入れてグローバル展開を行っていく方針。