クオリティソフト(浦聖治代表取締役)は、PCのぜい弱性を自動で検出するエンドポイントセキュリティアプライアンス「ISM BoxOne」を4月28日に発売した。

 ISM BoxOneは、自動ぜい弱性診断、クライアント操作ログ取得、外部メディア制御を搭載したアプライアンス型のエンドポイントセキュリティ管理ツール。クライアントのぜい弱性対策にとどまらず、外部脅威と内部不正の二つの側面からエンドポイントセキュリティ強化を実現する。

 ぜい弱性のあるクライアント端末を自動診断からリストアップ、さらには是正処置を行うことでぜい弱性を低減。また、クライアント操作ログや外部メディアの利用制御を行うことにより、組織内部からの重要データ持ち出しを未然に防止する。これらをアプライアンスで提供することで、情報システム管理者の導入・運用工数を削減し、さらなる組織のセキュリティ強化を実現する。

 税別価格はオープンで、参考価格は72万円から(100クライアント・ログ機能無し)。