NTTデータ イントラマート(イントラマート、中山義人社長)は5月11日、主力製品であるシステム共通基盤「intraーmart」の導入実績社数が、3月末時点で4800社を超えたと発表した。

 NTTデータ イントラマート(イントラマート、中山義人社長)は5月11日、主力製品であるシステム共通基盤「intraーmart」の導入実績社数が、3月末時点で4800社を超えたと発表した。

 イントラマートでは、PaaS活用をはじめとした「クラウド」、中国・アジア展開を主とした「グローバル」、intraーmartをベースとしたERP製品「Biz∫(ビズインテグラル)」の三つの成長戦略に注力し、順調に導入実績を伸ばしてきた。近年は、市場でのIT投資が「企業競争力強化」のための活用にシフトしているなか、業務プロセスの最適化、顧客の内製化をサポートするアジャイル開発・生産性向上を中心とした製品強化を行い、顧客業務の「効率化」「コスト削減」に加えて「顧客満足度向上」「フレキシビリティ向上」を実現することで、4800社以上の導入実績を達成した。

 今年度は、業務テンプレートの提供や新たに新設したコンサルティングパートナー制度による業務ノウハウを活用していきながら、さらに顧客が活用しやすいシステムの提供に注力する。全国200社以上の販売パートナー・開発パートナーとの連携を強化するとともに、コンサルティングパートナーのノウハウによって幅広い業界にも展開し、さらなるシェア拡大を図っていく考え。