IBM関連の製品・サービスを中心にビジネスを手がけるISV団体のユーオス・グループ関西支部(中村恭史・支部長)は、IT業界で話題の「クラウド」「モバイル」「ビッグデータ」「セキュリティ」などをベースとした製品・サービスを紹介する「IT POWER UP フェア 2016」を7月14日に開催する。セミナーで20セッション、展示で42ブースを用意。日本IBMが特別協賛していることに加え、関西地区愛徳会とBAC(ビジネスアライアンスコンソーシアム)、関西IBMユーザー研究会が協賛している。

 基調講演では、日本IBMの久世和資・研究開発担当執行役員が「Watsonとコグニティブの・コンピューティングの最新動向」をテーマに、IBMがWatsonによってコグニティブ・コンピューティングを推進している取り組みなど、事例を含めて最新情報を解説する。スペシャルトークライブでは、「宗次流 独断と偏見の経営哲学」と題してカレーハウスCoCo壱番屋の創始者である宗次・二氏が登壇。

 IT POWER UP フェアは、ユーザー企業の経営変革を支援するためのセミナーや展示が多く、注目を集めている。今回も、IBM関連の製品・サービスで何ができるかがわかるイベントとなっている。


日時 7月14日(木)10:30~17:30
(受付開始は10:00)
場所 大阪国際会議場
(グランキューブ大阪)10F
(大阪府大阪市北区中之島5-3-51)
参加費 無料
申込方法
ウェブサイト(http://www.uos.jp/kansai2016)にて申し込み
申込締切 7月11日(月)