ミックスネットワーク(吉川隆二代表取締役)は、マーケティングソリューションを提案するエイジア(美濃和男代表取締役)、IoTインテグレーションやEC・オムニチャネルパッケージなどを提供するエスキュービズム(薮崎敬祐社長)、人工知能「AIアナリスト」を通じてウェブサイトのコンバージョン改善提案サービスを展開するWACUL(大津裕史代表取締役)の3社と連携。ECサイトやウェブサイトのコンバージョンアップに向けたトータルソリューションの提供を目的として、11月21日に協業を開始したと発表した。

 ミックスネットワークは、あらゆるウェブサイトに対応できる拡張性を備えたウェブサイト構築・運営プラットフォーム「SITE PUBLIS」を提供。エイジアは、メールマーケティングを主力に、顧客の行動データをもとに個別最適化したメールを自動配信できるマーケティングオートメーション「WEBCAS Auto Relations」を展開している。また、エスキュービズムは、IoTを活用したインテグレーション事業やEC事業者にとって重要な課題である「オムニチャネル戦略」をサポートするEC・オムニチャネルパッケージを提供。WACULは、Google Analyticsのデータを元に自動でわかりやすい改善案を届ける人工知能「AIアナリスト」を提供し、ECサイトやウェブサイトのコンバージョン率改善支援を行っている。

 すでに、ミックスネットワークとエイジアは、ミックスネットワークのSITE PUBLISとエイジアのWEBCAS Auto Relationsを連携。双方の顧客企業向けに会員属性やウェブ行動をもとにしたパーソナライズメールの自動配信がスムーズに実行できる支援体制を構築している。今回の協業により、2社のパートナーシップをさらに拡充し、協業4社がもつ顧客基盤に対して、各社ソリューションを総合的に提供できるようになった。

 なお、協業開始を記念して4社がもつソリューションを紹介しながら「ECサイト/ウェブサイト成功の秘訣」を案内する共催セミナーを12月6日に開催する。ECサイトやウェブサイトの「構築・運用」「効果検証/改善」「One to Oneコミュニケーション」を行う上で企業が陥りがちな課題とその解決方法を紹介する。