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優れた技術者を表彰する「Sitecore MVP」、SBTの社員5人が受賞

2017/02/24 08:00

 ソフトバンク・テクノロジー(SBT、阿多親市社長)は2月21日、同社社員5人がサイトコア(酒井秀樹代表取締役)の「Sitecore MVP(Most Valuable Professional:最優秀プロフェッショナル)」を受賞したと発表した。

 Sitecore MVPは、世界中のサイトコアコミュニティメンバーのなかから、先進的なテクノロジーを積極的に活用し、課題解決の方法やウェブサイト構築に関する知見を共有することで、コミュニティに多大な貢献をした人材を表彰するもの。「Technologist」「Digital Strategist」「Commerce」「Cloud」の4つのカテゴリで構成されており、今年は日本で18人が受賞した。そのうち5人がSBTの社員で、国内企業では最多受賞となった。

 SBTの受賞者は、Technologistが杉浦智紀氏(技術統括 PMパートナー本部 シニアコンサルタント)、徃頼泰成氏(技術統括 クラウドソリューション本部 テクニカルソリューション部 テクニカルアーキテクトグループ エキスパートエンジニア)、磯田容生氏(技術統括 プロフェッショナル・エンジニアリング部 第2グループ マネージャー)、山下太輝氏(技術統括 プロフェッショナル・エンジニアリング部 第2グループ)。Cloudが西村正宏氏(技術統括 クラウドソリューション本部 テクニカルソリューション部 テクニカルアーキテクトグループ エキスパートエンジニア)。

 SBTでは、2010年のサイトコア日本法人の立ち上げ時からのパートナーとして、多数の認定エンジニアと導入実績をもっている。16年度からは、「クラウドへの集約」「IoTビジネスの開発」の2つを基本戦略として定め、「データアナリティクス」と「セキュリティ」を「クラウド」に融合することで、顧客に最新のテクノロジーをワンストップで提供し、実績を積み重ねてきた。その結果、世界中のマイクロソフトのパートナーを表彰する「2016 Microsoft Worldwide Partner Award」で4冠、日本国内で「マイクロソフト パートナー オブ ザ イヤー 2016」で最多3冠を受賞した。さらに、データアナリティクスとクラウドを融合した先進的な提案・導入に数多く携わり、技術力と課題解決のための高度な知識を蓄積してきたことが評価され、今回のSitecore MVP受賞につながったとしている。
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ソフトバンク・テクノロジー=http://www.softbanktech.co.jp/