週刊BCNは、「デジタル革命最前線」をテーマに7月28日、デジタル時代に適した有力商材を集めて紹介するカンファレンス「BCN Conference 2017 in FUKUOKA」を開催する。

 ユーザー企業を取り巻く環境は、ITシステムが「アナログ」から「デジタル」に移行しつつあるなか、今、デジタルトランスフォーメーションをテーマに、「クラウド」「ビッグデータ」「アナリティクス」「モバイル」「ソーシャル」「セキュリティ」などの第3のプラットフォームの活用で、新しいビジネスモデルや新たな体験を生み出す「デジタル革命」を促す提案が求められている。

 さらに、「IoT」や「AI(人工知能)」なども脚光を浴びており、SIerやディストリビュータはソリューションを提供するうえで、その役目が大きく変化してきているといえる。そのような状況のなかで、どのような商材・サービスがビジネスチャンスになるのか。BCN Conferenceでは紐解いていく。

 基調講演には、サイバー大学の勝眞一郎教授が登壇。セッションでは、日本HPが企業の生産性を高めるIoT関連の製品・サービスを披露する。Arcserve Japanやサイバーソリューションズのセッションも用意している。
 
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■ 日時
7月28日(金)講演13:00~17:05(受付12:30~)、懇親会17:15~18:30
■ 場所
レソラNTT夢天神ホール
(福岡市中央区天神2-5-55 レソラ天神5F)
■ 参加費
無料(事前登録制)
■ 後援
ITコーディネータ協会
■ 参加対象
SIer、ISV、ディストリビュータ、リセラーなど