テックリンク(坂憲一代表取締役CEO)は、インスタグラム・ツイッター・フェイスブック・YouTubeなどのソーシャルメディア上のあらゆる情報のなかから、指定したキーワードやハッシュタグにマッチングしたコンテンツを収集するサービス「Social Display OS SMCS」の提供を10月11日に開始した。2018年9月末までに約100社への導入を予定している。

 Social Display OS SMCSは、ユーザーの購買や行動の動機ともなっているソーシャルメディア上のユーザーの“実体験=口コミ”を収集し、必要な情報のみを抽出しコンテンツとして提供するもの。運用者が抱えているコンテンツ不足の課題解消と、企業側が検討している口コミの有効活用という両方の側面を持ち合わせたサービスとなっている。

 具体的には、ソーシャルメディア上の指定したハッシュタグ、キーワードをもとにマッチングしたコンテンツを自動的にリアルタイムに収集する。収集したコンテンツから、ネガティブワードのフィルタリングや企業ごとの条件設定フィルタリングを経て安全なコンテンツ提供を実現する。