テックリンク(坂憲一代表取締役)は、USBメモリによるマイナンバー収集・管理ソリューション「スマートSave」を、11月25日に発売した。

 スマートSaveは、大幅なシステムの導入や変更を行うことなく、低コストで従業員などのマイナンバー管理を行うことができるソリューション。2重・3重のセキュリティ対策を施した専用のUSBメモリによって、マイナンバー情報の収集・保管・運用までをカバーし、事務取り扱い担当者の負担を大幅に軽減する。

 マイナンバー制度のガイドラインに準拠しており、操作ログの自動保存から、取り扱い担当者認証、データ暗号化機能を搭載し、安全管理の要件を満たしている。また、CSV形式での出力に対応し、すでに利用している給与や会計ソフトと業務連携が可能となっている。さらに、基幹のシステムとは分離して専用のUSBメモリで管理を行うことで、低コスト化と早期導入を実現する。