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 ユーオス・グループ(UOS)関東支部(山中進・支部長)は、最新ソリューションを紹介する年次プライベートイベント「POWER UP ソリューションフェア 2017」を11月22日に東京・秋葉原のUDX GALLERY/NEXTで開催する。展示会場は10時30分にオープン、セッションは11時30分に開始。来場者数は750人程度を見込む。

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昨年のイベントのもよう。セミナーや展示会場は多くの人でにぎわった。

 今年のイベントでは、「『AI』『セキュリティ』『働き方改革』など最新のお役立ち事例が今ここに集結!」をサブタイトルに掲げている。石田正行・製品協業委員長は、「『IBM Watson』をはじめ、今トレンドのキーワードを含めたソリューションが目白押しだ」と、今回のポイントを説明。業務改善につながる働き方改革ソリューションや、多要素認証を使ったセキュリティソリューションなどを紹介する。

 クラウドや業務効率化ソリューションの展示も増えた。「UOSの根っこである『IBM i』のソリューションも数多く展示する。新たな活用方法がみつかるだろう」と石田委員長は話す。

 セッション会場では、特別講演として「悲観論を振り払え!明るい日本の将来」と題し、ジャーナリストで三井住友トラスト基礎研究所主席研究員の伊藤洋一氏が登壇する。基調講演では、「IBM Watsonが変える“働き方”最新導入実績と今後の課題」をテーマに、日本IBM理事 ワトソン・ソリューション担当の元木剛氏が講演を行う予定だ。

 白石昌弘・製品協業副委員長は、「展示・セッション数など、規模は年々大きくなっていて、イベント自体もいいものになってきている」と話し、「今年は750人の来場を目標としたい」と力を込める。「UOS全体で不足するソリューションはない。企業・ソリューション同士の連携も可能だ。必ずやお役に立てるだろう」とアピールしている。(前田幸慧)
 
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