JBCC(東上征司社長)とサイバーソリューションズ(秋田健太郎社長)は11月28日、協業を強化し、中堅中小企業向けにクラウド型のセキュアメールサービス「CYBERMAILΣ」を提供すると発表した。

 中堅中小企業を中心に全国で運用サービスを展開するJBCCと、国内1万5000社以上にメールソリューションの導入実績をもつサイバーソリューションズは、2015年に協業をスタート。メール関連ソリューションの販売を推進してきた。今回、セキュリティニーズの高まりに応え、豊富なセキュリティ機能を備えたメールサービスCYBERMAILΣをラインアップに追加し、顧客の働き方改革の推進を支援する。

 CYBERMAILΣは、「大容量メールBOX(1ユーザー100GB)」「モバイルデバイスでの利用」「セキュアな環境下での利用」などの特徴をもつメールサービス。サイバーソリューションズが提供するクラウド環境に構築されたシステムを社内外から安全に利用することができる。

 今後、JBCCでは、CYBERMAILΣを販売するほか、初期構築サービス(初期環境設定、ユーザー登録の代行など)や設定変更追加サービスを提供し、メールシステムの日々の安定運用をサポートしていく。また、両社はイベントやセミナーなどのプロモーション活動を共同で実施し、安心・安全なメールサービスの提供を通じて、顧客の働き方改革を支援していく方針。