サイバーソリューションズ(秋田健太郎社長)は10月17日、同社のチャリティ基金制度を介し、クラウド型メールサービス「CYBERMAILΣ」の売り上げの一部を「NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク」「公益社団法人難病のこどもとその家族へ夢を」「公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」「東日本大震災」「九州北部豪雨災害」と「平成28年熊本地震」にチャリティ基金として合計780万円を寄付したと発表した。

 同社では、多くの顧客や取引先、関係者各社からの支援を受けながら事業を展開していることに、感謝の気持ちを社会貢献で還元したいという思いから、2009年にチャリティ制度を設立。この制度を通じて、多くの子どもたちに少しでも多くの夢と希望をもってもらうことを願っているという。

 同社では、日頃の感謝の念も込めて、売り上げの一部を社会貢献に役立つ方法で今後も還元していく考え。