ワイ・ディ・シー(YDC、山本智明社長)は5月24日、技術資産可視化ツール「ID Suite」の導入を検討中、または新規に導入する顧客に向けた技術資産可視化トレーニングサービスを無償で提供すると発表した。

 ID Suiteは、製品開発時での技術情報の可視化・情報の蓄積、課題の検討など、設計検討に必要な機能のすべてを網羅した製品。サプライチェーンからみた設計段階の検討に必要な情報の抽出にも対応している。

 今回のトレーニングサービスを提供することで、YDCがこれまで製品開発プロセス改革を支援するコンサルティングサービスでのノウハウを生かし、顧客が自身で運用するための第一歩を支援する。

 提供する無償サービスは、「ツール+活用サポート教育コース」(顧客の実データによるハンズオンセミナー実施)、「トライアルコース」(1Dayサポート実施)、「初期導入セットコース」(2Dayサポート実施)の3コース。このほか、有償コースとして「アドバンスドコース」も用意している。