アルプスシステムインテグレーション(ALSI、永倉仁哉社長)は、Office365活用促進ソリューション「Swindy 全社ポータル」の提供を2月14日に開始した。

 Swindyは、ALSIが新たに展開するOffice365活用促進ソリューションで、名称は「Synergy Wisdom Innovation Dynamize」を略した。「“知恵”と“情報”の共有によって、その相乗効果と活性化を促進しイノベーションの風を起こす」をコンセプトとしている。

 Swindy 全社ポータルは、Office365に含まれるコラボレーションソフトウェアSharePoint Onlineを社内ポータルサイトとして利用することができるテンプレート。社内の各部署に散在しているコンテンツを全社ポータル内に一元化でき、導入コストを抑えながら素早く簡単に情報の共有・検索・発信を促進し、業務の効率化とコミュニケーションの活性化を実現する。

 今後も、Swindyのラインアップとして、顧客のOffice365活用促進を支援する、さまざまなサービスを追加していく予定。