リード エグジビション ジャパン(石積忠夫社長)の主催で毎年5月に開催されてきたIT展示会「Japan IT Week 春」。従来会場となっていた東京ビッグサイトの東展示棟は、東京五輪でメディアセンターとして活用するための改修工事が4月に始まるため、今年は展示棟を移し、前後期の2回に分けて開催する。前期は4月10日から12日の3日間、場所は東京ビッグサイト西展示棟で実施する。

 前期は、「組込みシステム 開発技術展」「IoT/M2M展」の二つの展示会で構成。組み込みシステム開発に必要なハードウェア、ソフトウェア、開発環境などを提供する企業や、IoTソリューションを提供する企業から620社が出展する。自動車、FA、家電、医療機器といったメーカーの設計・開発者や、社会インフラ、官公庁、流通・サービスのシステム開発・運用担当者など、組み込み技術者やIoTの導入を目的としたユーザー計4万人の来場を見込む。

 なお、後期の日程は5月8日から10日、場所は東京ビッグサイトの西展示棟と青海展示を予定する。「情報セキュリティ EXPO」「クラウド コンピューティング EXPO」「AI・業務自動化展」「店舗ITソリューション展」など、11の展示会で構成される。


■ 日時
4月10日(水)~12日(金)
10:00~18:00
(最終日のみ17:00終了)
■ 場所
東京ビッグサイト 西展示棟
■ 主催
リード エグジビション ジャパン